今年は戦後60周年。3月10日の東京大空襲からも60周年を迎えました。
港区の六本木ヒルズで「大空襲展」が開かれました。
会場で、マスコミの取材や入場者への説明で、多忙を極める、墨田平和委員会のほしの弘さんは、「戦後60年の節目の年で、平和への新たな関心が高まっている。国や都政でも戦争の準備が、国民の知らないうちに着々とすすめられている」と話されました。
参加者は、6日間で1万人をこえる盛況で、地図を指差して「ここで空襲にあって、この道を逃げた」など涙ながらに話をする方もありました。
墨田区からも多くの皆さんが、参加しました。
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「東京大空襲展」で関係者からの説明をきく、
かたくら洋区議
(3月5日・六本木ヒルズの会場で) |