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『世直しかわら版』のページにようこそ。
『世直しかわら版』は、東京都墨田区の日本共産党・かたくら洋区議地域連合後援会が発行している後援会ニュースです。
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今こそ、くらし支える政治へ
いま、失業・倒産など深刻な不況、福祉・医療・介護、教育問題など、くらしをささえる政治の実現が切実に求められています。
日本共産党は「住民こそ主人公」の立場から、みなさんの率直なご意見・ご要望をお聞きし、今後の活動に活かしていきたいと考えています。
つきましては、このアンケートへのご協力を心からお願いいたします。
戦争国家法・医療改悪許すな
くらし守れの声を大きく広げましょう
「仕事がない」「老後が不安」「この不景気何とかして」−こんな切実な声が溢れています。
ところが小泉内閣は、景気対策に無策なばかりか、ムネオ疑惑など金権腐敗にはフタをしたまま、アメリカの戦争に国民を動員する戦争国家法案(有事法制)、1兆5千万円の負担増を国民に押しつける医療改悪をごり押ししようとしています。
石原都政も、「財政危機」を強調しながら、シルバーパスや老人医療費助成など福祉を切り捨てる一方で、「都市再生」の名で開発優先の都政をいっそう推進しようとしています。
日本共産党は、このような平和とくらしを脅かす政治をかえ、くらしをささえる政治の実現に、皆さんとともに頑張ります。
学童クラブの土曜日打ち切り
新中学生の体育着支給廃止など
区民とこどもに冷たい区政はごめんです
「お金がない」−こう言って、墨田区は、この6年間で228事業、21億円もの区民施策を冷たく切り捨ててきました。さらに今年は、学童クラブの土曜日事業や新中学生の体育着支給を関係者の意見も聞かずに廃止し、あおやぎ保育園の民間委託を打ち出しました。
一方で、区が50億円も融資した国際ファッションセンター(株)は23億円も内部留保を貯え、銀行に15億円の借金返済をしていたことが日本共産党の追及で明らかになりました。
くらし守る予算に組み替え案も提出
日本共産党区議団
日本共産党区議団は、予算組み替え案も提出して、国際ファッションセンターへの融資を全額返済させ、切り捨てた施策の復活と、くらしと営業を守る緊急対策を提案しました。
この提案は、自民、公明など与党に否決されましたが、「住民のくらしを守る」という自治体本来の役割をはたす区政への転換にむけて、これからも全力を尽くします
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