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| ■ 「大運動」を応援しよう |
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かたくら洋区議地域の連合後援会は、去る11月17日、すみだ女性センターで2002年望年会を兼ねて「後援会総会」を行いました。総会には、80名が出席、榎本武光墨田区後援会長も駆けつけご挨拶を頂きました。
この後援会総会では、現在、日本共産党が取り組んでいる「党員・読者拡大の大運動」へかたくら地域の連合後援会としても大いに協力しようと『呼びかけ』が提案され、盛んな拍手で決まりました。以下は、その『呼びかけ』です。
| ■ 『呼びかけ』全文 |
八広・東向島1・向島・駒形地域の後援会の皆さん。
激動の情勢の中、どんな風波があろうとも、それに打ち勝つ、強大な日本共産党作りに本腰を入れて取り組もう。日本共産党の第3回中央委員会総会(三中総)は、来年四月までを期限とする「党員・読者拡大の大運動」に取り組む方針を打ち出しました。
私たち後援会の中からも「共産党が大きくなることは、後援会にとっても頼もしいことだ。後援会らしいやり方で協力しよう」とか「有権者との結びつきを強める上で『草の根』から後援会を作ることが大事だ」などの声が寄せられています。
日本共産党への応援は後援会活動の本来の任務です。三中総決定の呼びかけにこたえて、日本共産党を大きくする「大運動」に後援会らしいやり方で、応援しようではありませんか。
第二十二回党大会決定は「選挙戦を党員だけでなく、後援会員、支持者とともに戦うことは、わが党の一貫した方針である。日本共産党後援会は、党と支持者が協力して選挙戦を戦う基本的組織である。党支部がもれなく単位後援会を作り、拡大・強化し、一体となって生き生きと活動することを重視する」と強調しています。
私たち、かたくら洋区議地域後援会は、この間「介護保険を考える懇談会」や「都政問題懇談会」などを行い、またすでに6回を数える「春をよぶつどい」「夏の一泊バス旅行」「ファミリースキー」「芋煮会」など楽しい行事にも取り組んできました。こうした活動の中で生まれた結びつきを生かして、今年の都議選、参院選を戦ってきました。
次の総選挙と一年五ヵ月後にせまったいっせい地方選挙でかたくら洋区議の四選をはじめ、日本共産党の躍進を勝ち取るために、次の点で「草の根」から大いに力を尽くすことを呼びかけるものです。
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| ■ 呼びかけ |
1,後援会は、党から三中総決定について話を聞き、党活動とあわせて学びましょう。「しんぶん赤旗」号外やビデオを見て楽しく学ぶ後援会活動を発展させましょう。
2,「たたかいの組織者」としてがんばる党支部と協力して、テロ・報復戦争反対、リストラや医療改悪などの国民運動に後援会らしいやり方で力をあわせましょう。
3, 強く大きな党作りを目指す「大運動」の成功のために「しんぶん赤旗」読者の拡大や対象者の紹介など、出来ることで協力しましょう
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