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駒形製麺所は浅草通りから少し南に行った東駒形2丁目にご両親が戦後間もない昭和23年にお店を構えてからはや半世紀以上もたつ製麺業界の草分け。現在、森田肇さん(43歳)がお姉さん方お二人と力を合わせてお店を守っています。昨年7月にはお店を改築。新たな意欲でラーメンや各種皮類(ギョーザ、シューマイ、ワンタン)等を製造し、墨田区全域に幅広く卸しています。夏場には朝4時から、冬場でも6時ごろから機械を回さないと当日の販売量、配達に間に合わないというほどで日曜日もない忙しさです。
肇さんはお姉さんたち4人の末っ子として育ったせいか体格の大きい割にどことなくおとなしく、おっとりとした風貌で性格も穏やかです。私達が毎年のように行う「春をよぶつどい」(今年は2月17日)や各種イベント等にはラーメンやうどん等で多大なご協力を頂いています。
また、肇さんは墨田区民商の副会長(駒形支部長兼務)として地域のために皆さんの相談にのり、テキパキと問題を処理しその実績は高く評価されています。特に所得税申告の盛んなこの時期は多忙を極めます。今後もより良い麺作りと合わせ民商の三役としても頑張っていただきたいと業界の仲間の期待も高まっています。 (駒形・中村光夫通信員)
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