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『世直しかわら版』は、東京都墨田区かたくら洋区議地域連合後援会が発行している後援会ニュースです。
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かたくら洋区議
第6号(2002/6)
第5号(2002/5)
第4号(2002/4)
第3号(2002/3)
第2号(2002/2)
第1号(2002/1)
リンク集

第3号目次
かたくら洋、区民本位の施策を求める
■今年も盛大に「春をよぶつどい」
後援会員さん訪問3
活動トピックス
■今年も盛大に「春をよぶつどい」

2月17日、すみだ女性センターで第7回「春をよぶつどい」が行われました。会場には、かたくら区議を始め、総勢315名が集まり、フォルクローレのミニコンサート、マナスル登頂のスライド上映会、フリーマーケット、ビンゴ大会など様々な企画で大いに盛り上がりました。

今回のスローガンは「福祉の後退許すな! 医療改悪反対!の声ひろげる」で、冒頭の挨拶に立ったかたくら区議は、福祉が切り捨てられ、医療制度の改悪が進んでいる現状を報告し、全力をもってこれを阻止して、高齢者が安心て暮らせる社会の実現を目指すと力強く決意を語りました。

かたくら区議の挨拶の後、恒例となったフリーマーケット、交流と憩いの場である食堂がオープンして、会場内は大賑わい。世界第8位の高峰8163mのマナスル(ネパール)への登頂を記録したスライド上映会では、日本を代表する登山家の一人であり、向島後援会員でもある倉橋秀都氏によって撮影された貴重な映像を通じて登頂の様子がまざまざと再現されました。また、昨年も好評だったフォルクローレのミニコンサートでは、お馴染みの「コンドルは飛んでいく」をはじめとした、中南米の民族音楽の郷愁を誘う調べに参加者は聞き入っていました。今回のつどい最後のイベントとなった大ビンゴ大会では、一等景品の折りたたみ自転車をかけて大いに白熱しました。参加者から「大変よかった」「来年以降も続けてほしい」との声が多く聞かれたように、今回の「春をよぶつどい」も大成功のうちに幕を閉じました。

■春をよぶつどい参加報告 団結と継続
かたくら地域の最大のイベント「春をよぶつどい」もいろいろありましたが、無事終了し関係者一同ほっとしています。参加者数についても、内容についても、昨年を上回る規模を得られたのはうれしいことでした。その上多少なりとも黒字を計上できたのはこの上ない成果だったと大いに気をよくしています。

向島の慰労会には三十余人が集まり、すし詰め状態で来年はこうした方がよいとか、いろいろ出て鬼に笑われるようなことを楽しげににぎやかにしゃべりあいました。このように慰労会の雰囲気は「春をよぶつどい」に協力した人すべてが、己の立場を十二分に発揮して力いっぱい動いたことの満足感、そしてそれを互いに認め合ったことの心地よさに満ちあふれていました。この団結の力の効果は、来年への抱負で、今日より明日へ、明日より明後日へと続く希望の光になるのだと思います。団結は継続をうながし、両者の相乗効果で力は何倍にもなると信じます。また団結の難しさ、継続することの大変さを乗り越えて、それを成し遂げた時の喜び、友情、信頼等々精神的結びつきは計り知れないものがあります。

 「春をよぶつどい」は今回で7回を数えました。団結は力、継続も力です。明るい未来のために墨田の一角から、暗いことの多い社会に、ささやかでも光の帯を発しようではありませんか。向島後援会・加藤桃枝

■参加者からの一言コメント集
●順調にうまくいったね。入り口階段の風船が特に良かった。また、フリーマーケットの売り上げが伸び、支部の台所が助かります。(東向島1・皆川さん)
●このような催しを毎年続けて欲しい。お昼の食事も美味しかった。(駒形・森田さん)
●昨年を上回る参加者があり、また、フォルクローレの歌や踊りもあり、楽しかった。フリーマーケットでの買い物も豊富で安くて良かった。(八広・Aさん)
●来年の春をよぶつどいが楽しみです。ぜひお願いします。(向島・Bさん)

 

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