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2月19日から、平成14年第1回墨田区定例議会が始まりました。会期は3月28日までで、通常の本会議、常任委員会の他に、予算特別委員会も開かれています。焦点は平成14年度の予算編成で、かたくら区議は区民本位の区政実現に向けて精力的に活動しています。
2月27日、かたくら区議は、本会議で質問に立ち、「介護保険」「BSE、いわゆる狂牛病対策」「まちづくり・環境問題」「交通バリアフリー対策」「新学習指導要領」など5つの問題について取り上げました。
介護保険の問題については、区内の介護の現場や特養ホームで介護が十分に行き届いていない実態を明らかにした上で、その改善を要求し、さらに保険料・利用料の負担軽減を求めました。BSE問題(いわゆる狂牛病問題)では、売り上げが激減している区内関連業者への対策を求めるとともに、国に対して被害補償を行うよう区として働きかけるべきと提案しました。まちづくり・環境問題でも、乱開発に拍車をかける東京都の「土地利用方針」に対する区長の見解を質すとともに、建築紛争に関する区役所窓口の対応を改善するよう求めました。高齢化社会の到来に伴い必要性が強まっている交通バリアフリー対策については、区内各駅のバリアフリー事業をいっそう推進するように求め、特に懸案となっている地下鉄本所吾妻橋駅のエレベーター設置を強く迫りました。最後に、学力の低下が懸念されている新学習指導要領について、子供達が意欲を持って楽しく学べるようなカリキュラム編成を訴え、質問を終えました。
かたくら区議は、特別予算委員会でも副委員長として区民本位の予算を目指して論戦に臨みました。
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