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3月28日、墨田区定例議会の最終本会議で自民団・萌と公明党は、突然、共同で区議会の定数を現在の36から2減して34とすることを提案。現行の法定数は44名、現条例数は36名。それをさらに34名に削減しようとするものです。「区議会定数検討特別委員会」を設置して協議することになり、4月12日に第1回の委員会開催がきまりました。
議員定数問題は、議会制民主主義の根幹をなす問題であり、区民の参政権にも重大な影響を及ぼすものです。また今日、地方分権が拡大され住民の声が十分に反映する機能とともに、首長と行政をチェックする議会の任務はかつてなく拡大しています。いま、議員定数を削減することは重大問題と考えます。
区議団では、これにむけて区民世論を強めるために、緊急に「議員定数の削減問題シンポジウム」を開くことを決めました。このシンポジウムへの多くの皆さんの参加が期待されます。
| ■シンポジウムのお知らせ |
『区議会議員の定数を考えるシンポジウム』
と き:4月10日(水)午後7時より
ところ:曳舟文化センターレクホール
講 演:都留文科大学教授 中西啓之氏 |
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