|
生活相談のご案内
|
かたくら洋区議は、毎週水曜日午後2時〜6時に生活相談を行っています。くらし、福祉、医療、融資など、なんでもお気軽にご相談ください。無料です。
墨田区東駒形3-15-8
TEL 03-3623-2810
かたくら事務所まで |
|
| ■「党員と読者拡大の大運動」締めくくりにふさわしい頑張りを |
|
かたくら区議地域、党と後援会の合同会議を開く
日本共産党かたくら洋区議の八広・東向島・向島・駒形地域の党支部と後援会の合同会議が、4月14日、24人が出席して、生涯学習センターで開かれました。
| ◆ 情勢切り開く立場で |
会議は、佐野賢三連合後援会長の挨拶に続いて、堀口亮一墨田地区委員長が、最近の情勢の特徴と「大運動」の取り組みについて報告。
堀口委員長は、今、「ムネオハウス」問題や官房機密費問題の追及など、日本共産党の奮闘に大きな期待が寄せられており、私たちが総決起すれば大きな躍進をなしとげられると強調しました。
また、なぜ「ムネオハウス」や機密費の情報などが寄せられるのかについて、「この党なら、この人なら」という期待や、金権腐敗に染まっていない唯一の政党という評価があるからこそであり、いまの情勢は党自身が切り開いてきたものであると指摘。
そして、この墨田においても、日本共産党区議団は、さきの予算区議会で論戦をリードしており、独自の調査と追及によって国際ファッションセンターに23億円もの内部留保があったことを明らかにしたと報告しました。
大運動については、「どんな嵐が吹こうが前進できる党をつくろう」と出発した「大運動」期間もあと半月を残すのみとなり、かたくら区議地域の党と後援会が力をあわせて「大運動」の締めくくりにふさわしい活動をつくりあげてほしいと訴えました。 |
| ◆ 暮らし守る区政を |
| 続いて挨拶に立ったかたくら洋区議は、さきの予算区議会での一般質問や予算委員会について報告。区民の皆さんの営業や暮らしが大変な危機に直面している今、区政が区民の暮らしを守る防波堤の役割を果たすべきであり、そのためにも全力を尽くしていきたいと述べ、丁度1年後に迫った区議選で、なんとしても4選を果たし、区民の皆さんの期待にこたえたいと決意を表明しました。 |
| ◆ 決意固め行動 |
合同会議の参加者はこの後討論を行い、党員としんぶん「赤旗」読者の拡大について頑張る決意を固めました。
会議終了後、各支部・後援会は、それぞれ行動に移りました。かたくら区議が街頭演説をしたのをはじめ、向島では「1年間で後援会員を350名にする」という目標が立てられ、八広では午後8時まで奮闘し読者拡大に努めるなど、呼びかけにこたえる活動をしました。 |
|
|