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5月28日夕方、日本共産党墨田地区委員会と墨田区議団は、JR錦糸町駅北口で党区議会議員団、同予定候補の6人が勢揃いした街頭宣伝を行いました。
かたくら洋区議は、今年初めにお年寄りの医療費が値上げされたことをはじめ、小泉内閣のすすめる医療改悪の内容、とくにお年寄りの医療に対する冷たい仕打ちを告発しました。さらに、「どうしたらお年よりや、国民が安心して医療を受けられるようになれるのか」についての日本共産党の「3つの提案」について話をすすめました。
その第@は、国が年々へらし続けてきた国庫負担金をもとに戻すこと、第Aは、高価な薬剤費にメスを入れること、第Bは、国民が安心して医療にかかれる早期発見・早期治療の体勢をつくりあげることだと訴え、聴衆から大きな拍手がわき起こりました。
かたくら地域からかけつけた後援会員の鈴木平さん(駒形後援会)は、「かたくらさんの話は、誰にでも分かる話だった」、加藤桃枝さん(向島後援会)は、「医療改革の3つの提案は説得力があって、なるほどと思いました。」などの感想が寄せられました。
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