6月9日に開かれる墨田民主商工会(民商)の本部総会にむけて、寺島支部(5月23日)、小梅支部(23日)、駒形支部(31日)、八広支部(6月1日)が支部総会を開き、来賓として招かれたかたくら区議が挨拶しました。
かたくら区議は、挨拶のなかで「小泉政権ができて1年、有事立法や、外務省問題などで国民の批判が高まり、内閣支持率も急落の一途。いまこそ政治の転換をはかるとき。民商に結集する皆さんの営業と暮らしを守る活動のいっそうの発展を」とのべました。
深刻な不況のもとで中小業者の町―墨田の業者の実態は大変です。墨田民商がこの春に行った「実態調査」では、『売上が3割から5割減った』59%、『今後の見通し悪くなる』が49%など、営業と暮らしの実態が浮き彫りとなっています。 |