世直しかわら版ロゴ 『世直しかわら版』のページにようこそ。
『世直しかわら版』は、東京都墨田区の日本共産党・かたくら洋区議地域連合後援会が発行している後援会ニュースです。
 ■ 荒川放水路の新側道で亀裂、漏水が見つかる

 京成八広駅の高架化に伴い、荒川放水路の側道(都道449号線)の工事が、行われ今年の4月に完了しましたが、わずか2ヶ月しかたっていないというのに、亀裂がみつかる、雨漏りがするなどで、土手下など付近の住民に不安が広がっています。
 八広駅付近に住む住民の方は、「入梅やこれから夏の本格的な夕立、また集中的な豪雨などに見舞われた場合、土手下に住むわれわれは大丈夫か、また道路に亀裂が生じていることから地震などがあった時の耐震性も心配だ」と語っています。
 陳情書は、八広6丁目東町会副会長の小林繁さん、美容院を営む羽田英子さん、関係地域の母親代表の寺尾まりさんの連名で、具体的な改善要求を6項目にまとめたものとなっています。
国土交通省、都建設局に改善を要望、かたくら区議も同行
 さる6月26日、地元住民の代表3名にかたくら区議も同行、堤通り1丁目の都建設局第5建設事務所と北区にある国土交通省荒川下流事務所に、道路の亀裂や漏水の改善などを求める陳情書を提出しました。この陳情書に対しての回答は、地域の住民を対象に、ちかく「説明会」が開かれることになっています。

(写真の説明)
左側の壁が荒川の堤防。この上に都道449号線が通っています。この道路(特に歩道)の水はけが悪いため、雨に日には雨水がコンクリートの隙間から水が漏れてきます。また、壁表面のコンクリートにもひび割れ箇所が散見されています。なお、上に通っているのは京成電鉄。