さる6月5日、6日の両日、日本共産党の第4回中央委員会総会が開かれました。4中総では、小泉政治の破綻で情勢は激動的な局面をむかえていること、今年、党創立80周年を迎える日本共産党のたたかいと21世紀の展望、そして、きたるべき総選挙、いっせい地方選挙での躍進のための党建設の方向が明らかにされました。
6月15日、すみだ女性センターで、四つ木橋、東向島1丁目、同2丁目、向島、駒形の5支部が合同で4中総決定の学習会を開き、32人が参加しました。堀口亮一墨田地区委員長が4中総決定を分かりやすく解説を加えながら説明し、かたくら洋区議が感想と今後の抱負を述べました。
駒形支部では、6月16日(日)午前11時から、かたくら事務所に14人が参加、4中総の志位委員長の報告ビデオをみて、感想を出し合いました。この日は、五目釜飯と、具たっぷりの味噌汁が用意され、たのしく学習する集まりとなりました。
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