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6月2日、向島支部・後援会の総勢9人で高尾山に行くことになった。小学生のとき、遠足で行った覚えがある。ケーブルカーを使ったかどうか思い出せなかったが、今度は自分の足で登ってみようと決心した。新緑の樹々、鳥のさえずり、美味しい空気は山でしか味わえないものであったが、息もハアハア苦しくなってきた。やはりケーブルカーに乗ったほうがよかったのか…。心の中では色々考えたが、足は標高600mの山頂を目指して、ひたすら前に進む。山頂に立った時は、遠くの山々、遠くの街が小さくかすんで見え、まさにお山の大将の気分であった。このなつかしい、自然いっぱいの高尾山にトンネルを通そうという計画があるという。生態系を破壊するとんでもない話で、反対の署名をしてきた。まことに有意義な、楽しい1日であった。(向島後援会・加藤桃枝)
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