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京成八広駅付近の荒川放水路(都道449号線)の架け替え工事後、わずか3ヶ月の間に、各所に亀裂部分や漏水部分が見つかった問題で、近隣住民が国土交通省荒川下流事務所、都第五建設事務所に対し、改善の要望書を提出していましたが、さる、7月5日、八広6丁目の日枝神社社務所おいて、「説明会」が開かれ近隣住民ら15人が参加しました。
「説明会」は、要望提出者のひとりである寺尾まりさん(母親代表)の司会ですすめられ、近隣住民代表の羽田英子さんがこの間の経過報告をおこなったあと、荒川下流事務所、第五建設事務所、京成電鉄工務部建設課のそれぞれが、住民からの要望について説明、回答し、このあと質疑をおこないました。
協議の結果、亀裂部分は補修する、防水処理もきちんと行う、子どもらが入れないように危険防止の細かいネットを張る、道路の横断時の安全対策としてカーブミラーなどの対策を行うことなどが、その場で確認されました。
この説明会には、橋本忠日本共産党八広後援会長、片岡岩男日本共産党四つ木橋支部長も出席して意見をのべ、かたくら洋区議も同席し発言しました。
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