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隅田公園の桜橋通りの突き当たり(向島2・5丁目)周辺で、すぐ真上を通る首都高6号線の振動、騒音に住民が悩まされる問題で、この間、区長への要望書提出、区や首都高団の調査や、調査結果の報告会などが行われてきました。
その後、首都高が隅田川花火大会の翌日から改善のための工事を行ったりしましたが、依然として、深夜も含め振動、騒音はおさまりません。
さる、6月に開かれた「振動調査結果を聞く会」でも参加した住民の方から「首都高道路公団に直接、私たちの意見を言わなければだめだ」とのつよい意見も出されました。
かたくら洋区議は、「この問題の解決の責任は、道路管理者である首都高速道路公団にあります。区としても区民の被害の実情をよく調査し、区民の立場にたった真摯な対応が求められます」と語っています。
(写真・振動の実態調査をするかたくら区議)
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