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9月8日、かたくら区議地域の後援会で青梅市の御岳山にハイキングに行きました。これは向島後援会が企画して、かたくら区議地域の各後援会に呼びかけたもので、22名の参加がありました。
当日、墨田を出発する際には雨が降りしきる最悪の天候でしたが、御岳山に近づくにつれて次第に回復し、信じられないほど良いお天気のもとでのハイキングとなりました。御岳山の麓のケーブルカー乗り場で、それぞれ自分の体力と相談して、歩いて登るグループとケーブルカーを利用するグループに分かれました。また、ケーブルカーを利用して登ったグループは、さらにリフトを利用して展望広場まで行き、そこで展望を楽しむグループと、歩いて山頂の神社まで行くグループとに分かれました。
それぞれに山登りを楽しんだ3つのグループは展望広場で合流して、全員で昼食をとりました。向島後援会の方から、とても美味しいお弁当の差し入れがあり、関東平野の展望を楽しみながら、いろいろな話に花が咲きました。食事のあと、今度は全員でケーブルカーに乗って下山し、そのままバスに乗り込み近くの温泉へ向かいました。温泉で山登りの汗を流してさっぱりした帰りのバスの中は、心地よい疲れからお昼寝タイム。大きな事故もなく、おおむね予定通りの時間に、無事、墨田に帰り着きました。
日頃はなかなか接点のない他地域の後援会員との交流も深まった楽しいハイキングでした。
御岳山ハイキングに参加して
後援会主催の御岳山ハイキングに参加しました。
私は、ケーブルカーに乗り、そこから山頂神社を目指すグループに入りました。このグループには、佐野連合後援会長をはじめとして高齢の方が何名かおられましたので、正直言って、30分程度の道のりとはいえ無事にたどり着くのかと心配していました。しかし、それは全くの杞憂でみなさん元気に、休憩らしい休憩も取らず一気に登ってしまいました。日頃から新聞を配ったり、ポスターを貼ったり、後援会を支えている力の凄さを見ました。(駒形後援会・矢沢)
(写真上・御岳神社前にて、左・展望広場にて)
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