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『世直しかわら版』は、東京都墨田区の日本共産党・かたくら洋区議地域連合後援会が発行している後援会ニュースです。
 ■ かたくら洋区議の4選へ、決意固めあう 「囲むつどい」に150人が参加

 10月5日夜、曳舟文化センターで、かたくら洋区議地域の連合後援会(八広・東向島・向島・駒形)が主催する、「かたくら洋区議を囲むつどい」が開かれ、後援会員ら150人が参加しました。
 つどいは、はじめに佐野賢三連合後援会長が「中小業者の深刻な営業実態をみるたびに、小泉内閣の経済政策の無策ぶりに怒りをおぼえる。総選挙といっせい地方選挙でのかたくらさんの4選で政治の流れをかえよう。私もその先頭にたって頑張る」と挨拶しました。堀口亮一党墨田地区委員長は、「かたくらさんは、介護保険の特別委員としての利用料減免制度の実施をはじめ、区議会で多くの実績をあげてきました。また、もちまえの行動力で特に朝の駅頭宣伝など、その頑張りは多くの人の認めるところです。後援会をはじめお集まりの皆さんのお力で何としてもかたくらさんを4度区議会に送り出してください」と訴えました。
榎本武光区後援会長の挨拶に続いて、決意表明に立ったかたくら洋区議は、終了したばかりの9月定例区議会の論戦の様子にもふれて、「いまほど日本共産党の値打ちが光り輝いているときはないと実感している」と述べ、特別養護老人ホーム増設の問題について、「15年前、区議会に始めて出たときには、特別養護老人ホームは、清風園の1箇所50ベットだけだったが、今では、区立の3箇所を含めて6ヶ所に、ベット数も422ベットと8倍以上に増やすことができた。それでもまだ712人もの待機者がいて、その解消を今議会で区長に迫った」と報告し、共産党の道理ある提案と区民の運動が区政を動かしていると強調しました。そして、「働く人たち、お年寄りや子どもたちを大切にする政治をが、私の活動の原点。この初心を胸に刻み込み6ヵ月後の選挙戦を勝ち抜く決意です」と力づよく訴え、盛んな拍手につつまれました。

第二部は、各後援会の手作りのサラダ、ちらし寿司、唐揚げ、煮物などの料理がテーブルに並び、司会者が会場を回って来賓のみなさんや後援会のみなさんへの「かたくら区議への期待、注文」インタビュー。フォルクローレのミニコンサートもあり会場は楽しいムードがいっぱい。
最後に、瀬川隆かたくら選対本部長が「かたくら4選へ、みなさんのお力を」との訴えを行い選挙勝利にむけての決起の場ともなりました。

 

(写真上・決意表明するかたくら区議、左・瀬川選対本部長の訴え)