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『世直しかわら版』は、東京都墨田区の日本共産党・かたくら洋区議地域連合後援会が発行している後援会ニュースです。
■ 日本共産党区議団が、学校施設の実態調査

 日本共産党墨田区議団は、区議会の本会議をはじめ予算、決算特別委員会などで、校舎や体育館など学校施設の耐震化や改修問題を一貫して取り上げてきました。
区民文教委員であるかたくら区議は、先日、高柳東彦区議とともに区内の小中学校を訪問し、校長、教頭先生から学校施設の実情を聞き、教室や体育館、プールなどの現場を視察しました。
(写真、高柳議員とともに視察するかたくら区議(右) )

■ かたくら洋区議、本所中学の防災訓練に参加
 10月19日、本所中学校で「地域・家庭・学校連携防災訓練」が行われました。
 この訓練は、本所中学校の約400名の生徒と、学区域の関係20町会の各町会長、防火・防災関係の役員が参加、生徒は地震発生の合図に机の下にもぐり、校庭に避難、学校長の講話を聞いたあと、各町会指定の「一時集合場所」に避難するという訓練です。    かたくら洋区議もこの訓練に参加しました。
(写真:訓練に参加するかたくら区議(中央))
■ かたくら洋区議が街頭演説 北朝鮮問題と区議会の報告を行う
 10月8日夕方、本所吾妻橋交差点で、かたくら洋区議の街頭演説が行われました。
かたくら区議は、日本と北朝鮮の問題で日本共産党がどのような役割を果たしてきたか。拉致問題にどう対処してきたかについて、日本共産党は日朝間の交渉ルートを開こうと提案してきたこと、また、北朝鮮が行ってきた国際的な無法行為に対してもっともきびしく批判してきたことなどを訴えました。
 また、9月区議会の代表質問で、墨田区政が暮らしを守る自治体本来の役割をはたすべきだと、区民の暮らしの実際の姿を示して区政の転換を求めたことを力をこめて訴えました。足をとめて聞いていた通勤がえりの会社員から「頑張って」の声援がありました。