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東駒形3丁目のかたくら洋事務所で、いつもビラを折ったり、電話の応対で忙しく動き回っている人が、吉田喜美さんです。
吉田さんは、昭和4年、向島小梅の生まれ。今は駒形支部のシルバー班の中心メンバーで、チラシやポスターの用意など、駒形地域の事務作業を一手に引き受ける「縁の下の力持ち」です。この「世直しかわら版」も吉田さんの手をへて、皆さんのお手元に届いています。
吉田さんと日本共産党との出会いは、今は愛知県に引っ越した三栄国康さんとのお付き合いから始まります。当時、三栄さんは全教(全日本教職員組合)本部に勤務されており、居住地の吾妻橋でかたくら区議の後援会の活動に協力、ビラの配布や選挙の電話かけなど熱心に協力してくれていました。吉田さんは、うたごえ活動に参加していた三栄さんに誘われて何度かコーラス会場に連れて行ってもらったことが出会いでした。こうしたなかで、吉田さんは、もちまえの行動力と、気さくなお付き合いのつながりを生かして、しんぶん「赤旗」の読者や仲間づくりで力を発揮されています。
また、吉田さんの駅頭でのビラ配布は町の話題になっています。毎週火曜日の朝、地下鉄本所吾妻橋駅のかたくら区議の宣伝には、欠かさず参加。「おはようございます」と笑顔でビラを渡す吉田さんに、「いつも、ご苦労さん」との声援が寄せられています。
(写真、吉田喜美さん(駒形事務所前にて))
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