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11月14日、すみだ中小企業センターにて、「2002年秋・墨田怒りの地域集会」が開催されました。
これは、新日本婦人の会墨田支部、墨田生活と健康を守る会、墨田平和委員会、墨田民主商工会、東京土建墨田支部、原水禁墨田協議会、墨田社会保障推進協議会、墨田区労働組合総連合の8団体が共同して主催したもので、各団体の関係者を中心におよそ300名が一堂に会しました。
集会では、それぞれの代表者が演壇に登り、住環境や食の問題、中小業者の資金繰りや「ひがしん」(東京東信用金庫)の企業つぶしの実態など、取り組んでいる問題についての報告をおこない、住民の暮らしが脅かされている現状に「怒り」をあらわにしました。また、今回の集会では若者の声も聞こうと民主青年同盟墨田支部からも代表者を招き、青年の視点からの「怒り」が発せられました。
これらの「怒り」の声を聞いたうえで、日本共産党墨田区議団を代表して激励の挨拶に立ったかたくら区議は、「日本共産党墨田区議団としては全力をもって皆さんを応援して、暮らしを守っていく」と訴えました。
集会アピール文として「全ての区民と力を合わせて、憲法9条、25条が生きる社会づくりへ共同連帯のきずなをいっそう広げるため、全力をあげる」(抜粋)を採択後、参加者は「怒りのデモ行進」を行いました。
(写真:デモ行進の先頭に立つかたくら区議)
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