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去る11月13日、共産党区議団主催の「下町らしい町並みを保存し安全・安心の町づくりを!」というテーマのシンポジウムに参加しました。
錦糸公園となりの精工舎跡地もマンションになることが決まっているということです。ちょっとまとまった土地はマンションが建つことになれば、マンションだらけで下町らしい町並みなんて保存しようがないのではないか、となりの江東区では乱立して小学校が不足するという事態がすでに起きているということです。といって限りある土地だからマンションを建てなければ、住民は減少するばかりで、これも困ったことです。この二律背反の問題をどう解決しようとするのか、答えが知りたくて出席したのですが、まだ明確な具体策はないようです。
子どもも、働く世代も、高齢者も納得する町づくりをしてこそ住民は永住するのです。その強力な推進者の役割を共産党に担っていただきたいと切実に思います。(向島後援会・加藤桃枝)
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