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『世直しかわら版』は、東京都墨田区の日本共産党・かたくら洋区議地域連合後援会が発行している後援会ニュースです。
■ かたくら区議とともに、後援会がいっせい行動
ハンドマイク宣伝62箇所、ビラ6700枚配布、「赤旗」20部拡大
かたくら洋区議地域の党支部・後援会は、12月に宣伝、「赤旗」読者拡大でのいっせい行動を行うことを決め、4回にわたって行動し、大きな成果をおさめました。
●東向島デー(12月7日) 東向島2丁目のふじのき公園に18名の後援会員が集まりました。「かたくら洋」染め抜きの赤・青2本の桃太郎旗が立ち、黄色のユニホームを着て「今日いちにち、雨にも負けないで頑張ろう!」のシュプレヒコールで気勢を上げて路地裏宣伝行動が開始されました。
まず、かたくら区議がハンドマイクを肩に第一声。「東向島の皆さん…」と、辻立ち演説。北朝鮮による拉致問題で、公明党・創価学会が日本共産党に対し、いわれのない攻撃をおこなっていることに反撃、「反省すべきは公明党ではないのか」のパンフレットの宣伝も行ないました。
●向島デー(12月15日) かたくら区議と後援会員が組をつくり訪問活動を展開。どこでも話題になったのが、首都高6号の震動問題とホームレス問題でした。首都高問題では、「町会の役員さんから、かたくらさんが一生懸命やってくれていることを聞いていますよ」との声がありました。この日、10人の「赤旗」読者をふやすことができました。
●駒形デー(12月22日) 東駒形3丁目のかたくら事務所には、早くから「シルバー班」のメンバーが集合。今日はなんとしても10部の「赤旗」読者をふやそうと相談、さっそく「シルバー班」が3部を拡大、これにつづけと、かたくら区議との3人トリオが吾妻橋から東駒形地域を訪問、対話ができたほとんどのお宅で、「赤旗」購読をしていただき、この日の目標10部拡大をやりとげました。元気な「シルバー班」のメンバーは、「かたくら区議の生活相談」ビラ700枚の配布も行ないました。
●八広デー(12月23日) 小春日和の絶好の陽気で、参加者は総勢20名、八広4丁目のセンターは超満員。片岡岩男支部長の案内で路地裏宣伝を行ない、かたくら区議はハンドマイク宣伝を30箇所で。宣伝中に出会った車椅子のお年より(八広4丁目在住)から、共産党墨田地区委員会に「演説を聞いた。頑張ってくれ」と電話での激励が寄せられました。
(写真:12月7日東向島地域で宣伝活動を行う後援会員)
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