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新しい年を迎え、皆さんの日頃のご支援に心からの御礼を申し上げます。
小泉内閣は、医療や介護、年金など社会保障の大改悪、さらには庶民増税を国民に押しつけて、不況をいっそう深刻にしています。また、石原都政でも墨田の山ア区政でも、福祉や教育の切り捨てが強行され、区民の生活はひどくなるばかりです。
今年は、解散総選挙が予想され、3・4月にはいっせい地方選挙もたたかわれます。
私は、年頭にあたり日本共産党の躍進、墨田の区議選では、日本共産党の5名全員当選を何としても勝ち取り、「暮らしをささえる政治」を実現させる決意を新たにしているところです。どうか、皆さんのいっそうのご支援をお願いします。
さて、私の活動地域の連合後援会が発行しているこの「世直しかわら版」も、今月で満1周年を迎えることになりました。これまで、ニュース・機関紙の編集という仕事にたずさわったことがないという後援会員さんにも、ご無理をお願いして編集委員になって頂き、毎月欠かさず発行して下さったことに心から感謝しています。
昨年12月に開かれた日本共産党の第5回中央委員会総会(5中総)で、志位和夫委員長は、住民とともにたたかう選挙を重視することを強調し、「後援会ニュースを軸に、広く後援会員をつくり、住民とともに選挙をたたかうことが、選挙勝利の大きな力になる」と訴えました。私たちの「世直しかわら版」の活動はまさにこの指摘の通りの大切な活動だと思います。この間、「世直しかわら版」へ、また日本共産党へのご意見や、私自身の活動にたいする励ましのお言葉や取り組んでほしい問題など、さまざまなご意見をメールやお手紙でお寄せいただきました。この紙面を通じて、厚く御礼を申し上げます。
今年は、ひつじ年。ひつじは、そのやさしさから、土人形や張子の産地でやさしさをひつじに託した愛らしい作品がつくられているといいます。ことし年男(1943年・昭和18年生まれ)の私の政治信条は、『お年よりや子どもたちにやさしく、あたたかな区政を』です。皆さんのご指導、ご鞭撻をお願いし、ごあいさつといたします。(日本共産党墨田区議会議員・かたくら洋)
(写真:元日の多聞寺で反核の署名活動に立つかたくら洋)
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