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『世直しかわら版』は、東京都墨田区の日本共産党・かたくら洋区議地域連合後援会が発行している後援会ニュースです。
■ 後援会総会開かれる 組織活動の強化を確認
後援会総会 12月14日、すみだ女性センターで、かたくら洋区議地域の連合後援会(八広・東向島・向島・駒形日本共産党後援会)の定期総会が開かれ、後援会役員ら30名が出席しました。後援会は一昨年も12月に総会を開いています。
 総会は佐野賢三連合後援会長、かたくら洋区議のあいさつのあと、中村光夫事務局次長からこの一年間の活動報告と2003年の活動方針の提案が行われました。
 活動報告のなかで、300人が参加した第8回「春をよぶつどい」(2月)、夏の一泊旅行会(かたくら地域単独で今年7回目)、さらに御岳山や高尾山へのハイキングなどの行事を成功させ、また10月5日に開いた「かたくら洋区議を囲むつどい」(150人参加)は、区議選にむけての決起集会の場となったことが報告されました。
 1月から発行している連合後援会ニュース「世直しかわら版」については、その編集の苦労話や、さまざまな反響とその大きさなどが強調されました。
 活動方針では区議選でのかたくら区議の4選、共産党5名全員当選にむけ、宣伝活動、後援会員の拡大をはじめ、組織活動をいっそう強めることが提案され、確認されました。
 総会は、新役員の選出のあと、堀口亮一墨田地区委員長から「現在の情勢の特徴と、5中総にもとづく後援会活動について」の報告がありました。
 かたくら区議地域の連合後援会では、前回の総会で、「各種選挙の時には活動するが、選挙が終わったら後は『春をよぶつどい』や夏の旅行会など、行事の時だけ動く」というのではなく、日常的に活動する後援会にしようと、規約と役員を決めました。今回の総会は、その後1年間を振り返り、選挙に向けての決意を再度固めあう場となりました。

(写真:後援会総会で挨拶するかたくら洋)