区議選まで、あと2ヶ月となりました。
後援会のみなさん。いま、対話・支持拡大、「赤旗」読者の拡大など草の根での組織活動を早い時期にやりきることが求められています。そのために、あなたのお力をおかし下さい。
いま、平和・外交の問題でも、暮らしや経済の問題でも、日本共産党の値打ちと役割が輝いています。「本当に政党らしい党」などの評価も寄せられています。しかし、党の値打ちと輝きは、ひとりでに有権者には届きません。日本共産党の躍進の可能性を生かしきることが必要です。区政でも建設的な提案でがんばる日本共産党区議団の値打ちを周りのひとたちに訴えましょう。
卑劣な妨害や、反共攻撃をはねのけて。
いま、全国でも、そして区内でも、反共攻撃が盛んに行なわれています。かたくら地域でも、ポスターがはがされる、破かれる、配達された「赤旗」が抜き取られ捨てられる、といった妨害が起きています。
先日の国会での「民医連・共産党攻撃」質問にも示されるように、支持基盤がくずれつつある自民党、そして公明党・創価学会は、危機感を燃やし必死です。事実に全く反した反共宣伝、口コミ攻撃が各地の中間選挙で大規模にやられています。正々堂々と事実で反論しながら、こうした反共攻撃をはねのけて、未来を託すことができる政党、候補者の姿を訴えて行きましょう。
今、区民との直接の対話が大事です
日頃の結びつきを生かした直接の対話や、支持拡大を正面にすえた取り組みをすすめましょう。かたくら区議の人柄、実績を大いに語り、支持を広げましょう。後援会ニュース「世直しかわら版」をつかって、「読んでいただけませんか」と働きかけ、ニュースを読んでくれる後援会員を広げ尽くしましょう。
2003年2月11日 八広・東向島・向島・駒形日本共産党後援会長 佐野賢三
かたくら洋選対本部長 瀬川 隆
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